OBS Guide
マイクおすすめUSBXLR

OBS配信におすすめのマイク【2026年版・用途別】

OBS配信・録画に使えるおすすめマイクを用途別・予算別に紹介。USB接続・XLR接続・ダイナミック・コンデンサーの違いと選び方を解説します。

公開: 2026-03-05

マイクの選び方:まず接続方式から決める

接続方式特徴こんな人向け
USBPCに直接接続。設定が簡単初心者・手軽に始めたい
XLRオーディオインターフェース必要。高音質音質重視・長期運用

初心者にはUSBマイクが最もおすすめです。オーディオインターフェース不要で、OBSに接続するだけで使えます。


おすすめUSBマイク

Blue Yeti(定番・高品質)

  • 指向性パターンが4種類(単一・双指向性など)切り替え可能
  • ゲーム配信・ポッドキャスト両方に対応
  • 価格帯:15,000〜20,000円
  • 難点:サイズが大きい

Elgato Wave:3

  • 配信特化設計。OBSと連携するWave Linkソフトウェア付き
  • コンデンサーマイク。クリアな音質
  • クリッピング防止機能(急な大声に対応)
  • 価格帯:18,000〜22,000円

HyperX QuadCast S

  • ゲーマー向けデザイン。RGBライティング搭載
  • 4種類の指向性パターン
  • 内蔵ポップフィルター搭載
  • 価格帯:16,000〜20,000円

FIFINE AmpliGame AM8(コスパ重視)

  • ゲーム配信向けUSBマイク
  • 音質・機能に対して価格が安い
  • 価格帯:7,000〜10,000円
  • 初めての配信マイクとして最適

おすすめXLRマイク

XLRマイクはオーディオインターフェース(Focusrite Scarlett Solo等)と組み合わせて使います。

Shure SM7B(配信の定番)

  • 放送・ポッドキャスト業界標準のダイナミックマイク
  • 口元の距離が近くても自然な音
  • ノイズに強い(キーボード音・部屋鳴りを拾いにくい)
  • 価格帯:50,000〜60,000円
  • 注意:ゲインが低めのため、ゲインブースター(CLOUDLIFTER等)が必要なことも

RODE PodMic

  • ポッドキャスト・配信向けダイナミックマイク
  • SM7Bより手頃な価格で近い音質
  • 価格帯:20,000〜25,000円

Audio-Technica AT2020

  • コンデンサーマイクのエントリーモデル定番
  • クリアで詳細な音録り
  • 価格帯:10,000〜14,000円
  • 注意:部屋の反響音・環境ノイズを拾いやすい

マイクの種類と特徴

ダイナミックマイク vs コンデンサーマイク

種類特徴向いている環境
ダイナミック頑丈。環境ノイズを拾いにくい防音なし・部屋の反響がある
コンデンサー繊細で高感度。クリアな音防音室・静かな環境

一般的な部屋での配信にはダイナミックマイクが向いています。コンデンサーマイクは部屋の空調・キーボード音・近くの道路の音まで拾うため、防音環境が必要です。


OBSでのマイク設定方法

マイクをPCに接続したら、OBSで設定します。

OBS → 設定 → 音声
マイク音声: 接続したマイクを選択
サンプルレート: 48kHz

詳しい設定はOBSマイク設定ガイドを参照してください。


予算別まとめ

予算おすすめ
〜10,000円FIFINE AmpliGame AM8
10,000〜20,000円Elgato Wave:3、HyperX QuadCast S
20,000〜30,000円Blue Yeti X、RODE PodMic(XLR)
50,000円以上Shure SM7B + Focusrite Scarlett Solo

まとめ

  • 初心者にはUSBマイク(設定不要・すぐ使える)
  • 音質重視ならXLR+オーディオインターフェース
  • 防音なし環境ではダイナミックマイクが向いている
  • コスパ重視ならFIFINE AmpliGame AM8
  • 長期運用・高品質ならShure SM7B

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