OBS Guide
StreamDeckElgatoコントローラーおすすめ

配信者におすすめのStreamDeck【OBS操作に最適なモデル比較】

OBS配信・録画操作に使えるElgato StreamDeckのおすすめモデルを解説。Stream Deck Mini・MK.2・XL・Neoのサイズ・ボタン数・機能の違いと選び方をまとめています。

公開: 2026-03-05

StreamDeckの種類と比較

モデルボタン数サイズ価格帯推奨用途
Stream Deck Mini6小型9,000〜12,000円入門・省スペース
Stream Deck MK.215標準15,000〜18,000円配信者標準
Stream Deck XL32大型25,000〜30,000円プロ・多機能
Stream Deck Pedal3(フット)フットペダル12,000〜16,000円ハンズフリー
Stream Deck Neo8+ダイヤル2コンパクト12,000〜15,000円バランス型
Stream Deck +8+ダイヤル4標準20,000〜25,000円音量操作も

Stream Deck Mini(6ボタン)

最も手軽に試せる入門モデルです。

ボタン数: 6
接続: USB-C
特徴:
・コンパクトで場所を取らない
・基本操作(シーン切り替え・録画・ミュート)には十分
・価格が最も安い

向いている人: 初めてStreamDeckを試す人・デスクスペースが限られている人


Stream Deck MK.2(15ボタン)

配信者向けの定番モデルです。

ボタン数: 15(5×3)
接続: USB-C
特徴:
・取り外し可能なフェイスプレート(カスタマイズ可能)
・OBS操作に十分なボタン数
・フォルダー機能で複数ページ管理

向いている人: 本格的に配信活動をする人・幅広い操作を登録したい人


Stream Deck XL(32ボタン)

プロ向けの大型モデルです。

ボタン数: 32(8×4)
接続: USB-C
特徴:
・圧倒的なボタン数
・複数の配信機能を1ページに収められる
・ページ切り替えが少なくて済む

向いている人: 多数のシーン・音声操作・エフェクトを管理するプロ配信者


Stream Deck +(8ボタン+4ダイヤル)

音量調整など連続操作に強いモデルです。

ボタン数: 8 + タッチストリップ4つ(ダイヤル)
特徴:
・ダイヤルを使って音量や明るさを滑らかに調整
・回転+押し込み操作が可能
・OBSの音量フェーダーをリアルタイム操作

向いている人: 音量調整・照明操作など連続操作が多い配信者


OBS操作に必要なボタン数の目安

操作ボタン数
シーン切り替え(4〜6シーン)4〜6
録画開始/停止1〜2
配信開始/停止1〜2
マイクミュート1
音量フェーダー2〜4
フィルター切り替え1〜3
ブラウザ等アプリ操作2〜4

基本的な配信操作には10〜15ボタンあれば十分です。


検証環境

CPU: Intel Core i9-14900K
GPU: Nvidia RTX 5070 Ti
メモリ: DDR5 64GB (32GB×2) 6000MHz
SSD: 3ドライブ構成
電源: 1000W
CPUクーラー: ROG RYUJIN III 360
OBS: 32.0.4

まとめ

  • 入門・省スペースならStream Deck Mini(6ボタン)
  • 配信者の標準はStream Deck MK.2(15ボタン)
  • 多機能・プロ向けはStream Deck XL(32ボタン)
  • 音量調整も重視するならStream Deck +(ダイヤル付き)
  • 基本配信操作には10〜15ボタンあれば十分

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